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お金借りるアプリ15選・スマホだけで現金を借りる方法

 

お金を借りる方法というと、消費者金融や銀行のカードローンを思い浮かべるという人も多いでしょう。
ただ、こういった借入方法では、わざわざ店舗に行って手続きする必要があり手間がかかります。
実際には大手消費者金融でも銀行でも、アプリを使ってお金を借りることができます。
申し込みから借入、返済までスマホのアプリで完結します。

また、スマホのアプリを使った新しい金融サービスも登場しており、高い利便性があります。

消費者金融のアプリでお金を借りる

プロミス

プロミスでは、専用のアプリを開発して提供しています。
「アプリローン」という機能を使えば申し込みから借入までの手続きがすべてアプリだけで完了します。
運転免許証や健康保険証といった本人確認書類もアプリで撮影してそのまま送信するだけで済みます。
アプリローンのメリットは自宅に郵送物がまったく届かないという点です。

そのため、家族に借入の事実が発覚しにくくなっています。


申し込みは24時間365日、土日祝日を問わずいつでも可能です。
・プロミス「アプリローン」のスペック

融資までの時間

最短1時間程度

審査にかかる時間

最短30分

金利(実質年率)

4.5%~17.8%

無利息期間

30日間

セブン銀行のATMを使えば、アプリのQRコードの読み取りだけでカードレスで借入することができます。
初めて利用する人には30日間利息がゼロになります。

女性専用の「レディースキャッシング」もあるので、女性にも安心して利用することができます。


公式ホームページに設置してある「借入シミュレーション」が非常に使いやすいのもプロミスのメリットです。
「返済額から計算して完済までの期間を算出する」「返済額と返済回数から借りられる金額を算出する」などを瞬時に計算してくれます。

アイフル

アイフルも公式アプリを提供しており、新規の申し込み用のツールとして使うことができて、ローンカード代わりにスマホATM取引を使えます。
アプリの「かんたん申し込み」機能では、免許証をスマホで撮影するだけで、「氏名・生年月日・住所」などが自動で反映されます。面倒な入力なしでスムーズに申し込みすることができます。
アイフルは「独立系」と呼ばれる業者です。
1990年代から2000年代にかけて、金融業界は厳しい再編の時期となりました。

このときに大手でも倒産した業者もありましたし、多くの業者が銀行の子会社になるなど、消費者金融といっても「銀行傘下の大手」と「それ以外の中小」に大きく分かれています。


そういったなか、アイフルだけは「大手でありながら銀行の傘下ではない」業者として残り続けました。
そのため、他社とは違う審査基準を設けていると言われており、キャッシング初心者に優しい会社として知られています。
・アイフル「アプリローン」のスペック

融資までの時間

最短1時間程度

審査にかかる時間

最短30分

金利(実質年率)

15.0%~18.0%

無利息期間

30日間

SMBCモビット

SMBCモビットの公式アプリを使えば、申し込みから書類提出まですべてアプリ上で完結します。
セブン銀行のATMを使ったカードレスの取引も可能です。ほぼ24時間、いつでも借入できて便利です。
また、「Web完結」というタイプの申込方法を使うと、勤務先への電話連絡や自宅への確認電話なしで審査を受けることが可能です。
通常、カードローンの審査では、職場に審査担当者が直接電話で連絡して、働いている実態があるかどうかを調査しますが、SMBCモビットのWeb完結型ではそういった連絡が一切ありません。
「三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている」「社会保険証または組合保険証を持っている」という2つの条件をクリアしていれば、電話連絡なし・郵便物なしのWeb完結型申し込みを利用できます。
周囲に隠れてお金を借りたいという人にはおすすめの消費者金融業者です。
アプリでの申し込みから取引開始までは非常に分かりやすく、電話連絡なしで済ませることができるので家族や会社の同僚などに借入の事実が発覚しにくい仕様です。
・SMBCモビット公式アプリのスペック

融資までの時間

即日

審査にかかる時間

最短30分

金利(実質年率)

3.0%~18.0%

無利息期間

なし

レイクALSA

レイクALSAは公式アプリ「e-アルサ」を提供しており、使いやすいアプリと高く評価されています。
アプリで申し込みの手続きから確認書類の提出、借入・返済まですべて完結させることができます。
レイクALSAは「デジタルネイティブ」向けの消費者金融を目指しており、デジタルのデバイスに慣れた若い人たちの感性に合ったサービスの提供に努めています。
レイクALSAのアプリでは指紋認証を使ったログインが可能になっています。

カード番号をわざわざ確認する手間を省くことができますし、他人にのぞかれる心配がありません。


アプリさえあれば、セブン銀行でスマホATM取引が可能です。

また、レイクALSAは消費者金融業者で唯一、「無利息の期間を選択できる」会社です。


「借入金額60日間まで無利息」または「借入額の5万円まで180日間無利息」のどちらかを選べます。
通常、無利息サービスは多くの業者で「30日間無利息」ですので、レイクALSAのサービスは破格です。
少額の借入で済ませたいという人は「5万円まで180日間無利息」を選びましょう。
・レイクALSA「e-アルサ」のスペック

融資までの時間

Webで最短60分

審査にかかる時間

申込後、最短15秒で審査結果を表示

金利(実質年率)

3.0%~18.0%

無利息期間

借入額全額60日間・5万円まで180日間

ジェイスコア

ジェイスコアはみずほ銀行とソフトバンクが共同運営する融資サービスです。
「AIスコア」を使った非常にユニークなサービスを提供している金融サービスとして注目されています。
通常のカードローンでは、年収や勤務先、雇用形態などを数値化して審査の可否や借入限度額を決定します。
その基準は明らかにされていませんし、実際に審査に通過できるかどうかは審査を受けてみないと分かりません。
ところが、ジェイスコアでは人工知能が判定する「AIスコア」に応じて借入できるかどうか、金利や借入限度額まで「申し込みする前に分かる」というシステムを導入しています。
従来の消費者金融では年収や勤務先、勤続年数などを重視して審査してきましたが、ジェイスコアはこういった情報に加えて個人的な趣味や嗜好、性格など従来の金融商品の審査に影響しない情報もスコアに反映します。
・ジェイスコアのスペック

金利(実質年率)

0.8%~15.0%

最高限度額

1000万円

Web申し込み

スマホから可能

即日融資

可能

受付時間

24時間受け付け

銀行のアプリでお金を借りる

楽天銀行

楽天銀行も公式アプリを提供しており、アプリを使って申し込みすることができます。
借入では「ネットキャッシング」という機能を使って登録した口座に振込で借りられます。
いつでもどこでも、ネットから手数料無料で振込を依頼することができます。
楽天銀行の口座を登録していれば、24時間即時振込が可能です。アプリには非常に多くの機能が搭載されています。
【搭載機能】
・Viber、Facebookのメンバーに送金できる。
・ナビゲーションくじ:VIG,Toto、宝くじが購入できる。
・コンビニ支払いサービス
・デビットカード
・外貨預金、外貨定期預金、円定期預金、FX、マネーサポート
・楽天銀行カードローンの商品概要

融資までの時間

最短翌日

審査が完了する時間

最短翌日

金利(実質年率)

1.9%~14.5%

申込条件

・20歳以上62歳以下
・安定した収入のある人

楽天銀行の口座を持っていると審査では有利です。

また、普段から楽天を使っていてIDを持っていると優遇措置もあります。


手続きは生年月日の入力と本人確認書類の撮影の2つだけで済みます。

楽天のカードローンはパートやアルバイトでも一定の収入があれば申し込めます。

セブン銀行

全国のセブンイレブンに設置されているATMは「セブン銀行」が運営しているATMです。
セブン銀行は当初は「ATMサービスのみを提供する」という珍しい形態の銀行でしたが、現在では預金機能もありますし、カードローンも発行しています。
このカードローンは「Myセブン銀行アプリ」を使えば、最短2営業日でお金を借りることができます。
カードローン利用には口座開設が必要ですが、口座を持っていなくてもMyセブン銀行アプリを利用して最短10分で口座開設が可能です。
Myセブン銀行アプリはキャッシュカードなしでATMの取引ができて、カードローンの利用もできます。
nanacoのポイントやマネー残高を照会したり、デビットサービスの利用明細をチェックすることもできます。
唯一のデメリットは「セブン銀行以外を使うことができない」という点です。

ただ、セブンイレブンは全国各地に存在しているので、それほど不便さは感じないでしょう。


・セブン銀行カードローンの商品概要

融資までの時間

最短2営業日

審査が完了する時間

最短翌日

金利(実質年率)

限度額10万・30万・50万:15.0%
限度額70万・100万:14.0%

申込条件

・20歳以上70歳未満
・セブン銀行口座を持っている人

PayPay銀行(旧・ジャパンネット銀行)

ジャパンネット銀行から社名変更したPayPay銀行は、新しいアプリを発表しています。

このアプリからATMの利用や振込、カードローンの申し込みから借入まですべて完結できるサービスです。


まったくキャッシュカードなしで銀行が持っているサービスのすべてを利用できるアプリとなっており、「スマホで日本一使われる銀行」を目指しています。
従来のジャパンネット銀行の時代には、キャッシュカードが必要なATMの取引に関しては郵送でカードの到着を待つ必要がありましたが、現在では新規口座の申し込みから口座開設、カードローンの利用まですべてスマホ完結で最短即日で利用可能としています。
PayPay銀行からアプリでお金を借りるのは最新の「ミニアプリ」のローンサービスになります。

PayPayのアプリを経由してPayPay銀行のカードローンから借りる形になります。


すでにPayPay銀行の口座を利用している人は優良顧客として審査で優遇してもらえます。
給料振込みや口座自動振替などの口座を利用して行われる取引では手数料が発生しており、銀行からすると「お得意様」だからです。
・PayPay銀行ミニアプリの商品概要

融資までの時間

最短翌日

審査が完了する時間

最短60分

金利(実質年率)

1.59%~18.0%

融資限度額

1万円~50万円

申込条件

・20歳以上70歳以下
・安定した収入のある人

スマホ特化型の新型金融サービス

LINEポケットマネー

多くの人に愛用されているLINEアプリからもお金を借りることができます。
2019年にLINE株式会社はグループ会社の「LINE Credit株式会社」から個人向けローンサービスを始めることになりました。

当初はAndroidのみのサービスでしたが、iOSバージョンも登場しています。


LINEポケットマネーは、融資という形でラインペイにお金がチャージされるシステムです。

申し込みから借入まですべてWeb上で完結します。


このサービスで提供される資金は電子マネーで、LINE Pay加盟店でスマホ決済したり、友人に送金したりできます。

また、LINE Payと銀行口座を連動させることで、現金化することもできます。


市場投入から1年で、1ヶ月の申込者の人数が消費者金融最大手のアコムの1ヶ月の申込者を超える規模にまで広がっています。
審査はオリエントコーポレーションという信託会社が行っています。
通常、信託会社が借入の審査をする際には審査の基準はあまり高くありません。

というのも、こういった会社では「薄利多売」というのを経営方針にしているからです。


主に少額融資であり、若い人でも利用できるレベルの基準で審査していると推測されます。
・LINEポケットマネーの商品概要

融資までの時間

1日~3日

金利(実質年率)

3.0%~18.0%

融資限度額

5万円~300万円

申込条件

・20歳以上66歳以下
・安定した収入のある人
・LINE Payに登録していること

CREZIT

「CREZIT」はスマホだけで登録から借入まで完結できる新しい金融サービスです。
「モバイルクレジット」とも呼ばれており、通常のカードローンの審査に通りにくい20代や30代の若い人でも申し込みしやすいと評判になっています。
「CREZIT」は消費者金融などに比較すると審査に通りやすいと言われています。

というのも、CREZITの目的は「お金を貸す」ことではなく、「利用者のデータ収集」だからです。


最終的に目指す形は、不透明な部分の多い個人信用情報を明確で分かりやすい情報にして利用者に還元することです。
CREZITの公式ホームページには、以下のような記述があります。
「当社はCREZITを通して、ユーザーが自身の与信評価に係るデータを管理し、信用情報を向上させることができる仕組みを提供することで、不透明性の高い与信情報を解決していきます。」
2019年に始まったサービスですが、最大10万円の与信枠を金利0%で借りられるベーシックプランをスタートさせています。
最初の与信枠は少額ですが、「借入して返済する」を繰り返すことによってユーザーの信用情報が変動して借入限度額が少しずつ上がっていきます。
・CREZITの商品概要

融資までの時間

最短10分

金利(実質年率)

0%~15%

融資限度額

50万円まで

申込条件

契約時に満20歳以上の人

(2021年4月1日からサービスを停止しており、新しいサービスに向けて体制を立て直しています)

個人事業主ならアルトア

アルトアは、会計ソフト大手の弥生会計とオリックスが共同で設立したオンライン融資を提供する会社です。
融資対象となるのは自営業者・個人事業主です。
こういった業態で働いている人が借入をする際には、たとえば決算書や事業計画書などの書類提出が必要でしたが、アルトアはこのような書類提出は不要で、AIを活用してスコアレンディングによって融資をする会社です。
借入利率はあまり低くないですが、借り換えを前提とした資金調達や、短期借入などに適した金融サービスです。
大きなメリットは担保や保証人が不要で、法人代表者の保証も不要という点です。
手続きはすべてオンラインで完結するので、決算書の提出も不要です。

印鑑などもまったく必要ありません。


利用するには、弥生会計のデータ連携が必要です。

会計ソフトのデータとの連携で最新の経営状況が把握できるため、自動審査が可能となっています。


・アルトアの商品概要

融資対象者

個人事業主・法人

資金使途

事業資金

金利(実質年率)

2.8%~14.8%

融資限度額

50万円~300万円

申込条件

弥生会計に1期以上の仕分けを入力していること

後払い式のスマホアプリ

使い方

多くの人はSuicaやPasmoなどのプリペイドサービスを利用しているでしょう。
こういったサービスでは、スマホ決済を利用する際にアプリに入金しておき、その残高で支払いをします。
チャージ残高がなければ買い物はできません。

チャージしたお金は、決済システムを導入している店舗やサービスで代金の支払いに使えます。


これとは逆に、「ポストペイ」と呼ばれる後払いシステムもあります。
アプリに事前にクレジットカードを登録するなど、「紐付け」をしておき、チャージだけ先にできるというシステムです。

アプリの利用者は、自分ではその場でお金を払うことなくチャージできて、その分を買い物に使えます。


このシステムを使うと、「お金を借りる」わけではありませんが、使いたいときにお金がないケースで買い物をすることが可能です。

atone

atoneはネットショッピングや通信販売で後払いする決済システムです。
購入した商品が到着した際に郵送されてくる請求書を使ってコンビニや銀行、郵便局などで支払うものです。

通常の後払いサービスでは買い物をするたびに毎回請求書が来ますが、atoneの場合には複数の買い物代金をまとめて支払うことが可能です。


このような後払いサービス全般のメリットですが、atoneはネットショッピングでも実店舗でも使えるサービスでありながら「与信審査のあるクレジットカード」とは違って、ネットでSMS認証するだけで使えるという点がメリットです。
代金は月末の最終日に締めて、翌月の支払期限までに支払うことになっています。
コンビニでの支払いはロッピーはファミポートなども使えますし、店頭でのレジでバーコード読み取りで支払う方法も使えます。

バンドルカード

バンドルカードは審査や年齢制限がなく、誰でも作れるVISAのプリペイドカードです。
アプリをダウンロードして、生年月日や電話番号を登録します。

すると、ネットショッピング専用のバーチャルカードが発行されます。このお金にチャージするとネットショッピングでの決済に使うことができます。


バンドルカードは「プリペイドカード」でありながら、「ポチッとチャージ」という機能を使うと、チャージ金額の支払いを翌月に後払いにすることができます。
チャージの際は金額によって手数料が必要になります。

VISAの加盟店であればどこでも使うことができるので、クレジットカードに対応している店舗であればほとんど利用可能です。


消費者金融や銀行のカードローンなどのような審査がないため、アプリをインストールするだけでその日のうちにすぐ使えます。

Paydy

Paydyは携帯電話番号とメールアドレスを入力するだけで、すぐに使えるオンライン決済アプリです。
毎月の利用分は、翌月10日までにコンビニ・銀行振込・口座振替などでまとめて支払います。

コンビニ支払いならレジでアプリを見せるだけで支払いすることができます。


Paydyのメリットは、使った分の料金を手数料無料で3回に分割払いすることができる点です。
バンドルカードでもatoneでも、後払いシステムでは必ず手数料が発生してしまいますが、Paydyでは分割払いも可能なうえに手数料無料ですので、この点は大きな長所でしょう。
ただ、Paydyに対応している店舗はごく限られているのがデメリットです。

AmazonやBUYMAなどのネットショップでは使うことができます。

まとめ

アプリを使ってお金を借りるには多くの方法があります。
自分の状況に合わせて使い分けすると良いでしょう。
現在は新しい金融サービスが次々に登場していますので、数多くの選択肢があります。