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比べて選ぶ消費者金融おすすめランキング

「比べて選ぶ消費者金融おすすめランキング」
消費者金融を利用した経験がないという人にとっては「どの消費者金融を選んだらいいのか」と悩むものです。
そういったときに、ネットで「消費者金融人気ランキング」や「おすすめランキング」などを参考にしようとしても、もうひとつ分かりにくいと思うことも多いでしょう。
消費者金融を選ぶには、「どういった点を重視するのか」という点で比較してみましょう。

ポイント比べて選ぶ消費者金融ランキング

即日融資が得意なのは?

消費者金融の多くが「即日融資」で借りられることを公式ホームページに記載しています。
素早く借りることができるという点が消費者金融の強みで、他の金融機関にはない大きなメリットとなっています。
おおよそ大手の消費者金融なら申し込みの当日中に融資を受けることができますが、なかでも若干の得意・不得意がありますので、この点に注目してみましょう。
たとえば、最も遅い時間まで即日融資に対応しているという点で大手の消費者金融のランキングを取ってみましょう。
いつまでに申し込みを開始していれば即日融資が可能なのか、という時間で遅い順に表記すると以下のランキングになります。
1.レイクALSA:平日午後9時まで
2.アコム:平日午後8時30分まで
3.アイフル:平日午後8時まで
3.プロミス:平日午後8時まで
5.SMBCモビット:平日5時30分まで
上記は無人契約機に来店したケースで考えています。
ネット申込になると若干の時間の違いが出てきますが、順位はあまり大きく変わりません。

また、あくまで審査がスムーズに進んだ場合の参考値です。

無利息サービスで比較すると

大手の消費者金融が提供しているサービスに、初回申込の人に限り「無利息期間サービス」を提供するというものがあります。
これは、一定の期間まったく利息がかからないというサービスで、もし無利息期間中に全額返済すれば、1円も利息を支払うことなく完済できます。
無利息サービスは「大手ならどこでも同じだろう」と考えている人も多くいますが、実はかなりの違いがあります。
無利息サービスの充実度で順位を付けると以下のようになります。

1.レイクALSA:「5万円以下180日間無利息」または「借入額に関わらず60日間無利息」

他社を圧倒して長い期間の無利息サービスを受けることができるのがレイクALSAです。
5万円以下180日間無利息を使うと、10万円以下の借入ならどこよりもお得です。
たとえば10万円を借りて毎月5000円返済すると、返済総額は11万6289円となり、他社に比較して突出して支払額が低くなります。

2.プロミス:「初回30日間無利息」

他社の無利息サービスは「契約日からカウントする」のが普通ですが、プロミスは「借入日からカウントする」ことになっています。契約だけして借入は後から行うという使い方が可能です。

3.アコム・アイフル:「初回30日間無利息」

契約日から数えて30日間の借入には利息がつかないというサービスです。

申し込みのしやすさランキング

消費者金融に申し込むにあたって心配になるのが審査でしょう。
銀行のカードローンに比較すれば年収や信用力が低くても審査に通りやすい消費者金融ですが、「すでに複数の借入がある」「信用情報に問題がある」「年収が低い」といった理由で申し込みをためらってしまうこともあります。
こういうときには各社の審査基準の違いを比較したうえで申込先を選んでみましょう。
客観的な数字で最も信頼が置けるのは、各社が公表している成約率でしょう。
成約率とは、申し込みに対する契約成立の割合で、純粋に「審査通過率」ではありませんが、各社の申し込みしやすさを比較するには充分でしょう。

1.アコム:40.9%

アコムは「他社借入ありでの通過」の報告が多い業者です。
利用者数では消費者金融のなかでナンバーワンであり、審査ハードルがあまり高くないことが推測されます。

2.アイフル:40.0%

アイフルも他社借入に比較的寛容な業者と言われています。
信用情報に多少の問題があるケースでも審査通過事例があり、独自の審査基準を設けて幅広い層を顧客として取り込むという姿勢がうかがえます。

3.プロミス:38.6%

プロミスはユーザーサービスがバランス良くまとまった業者で、広告・宣伝にも力を入れており、申込者を増やしつつあります。
ただ、複数社からの借入に若干厳しいと言われており、「初回申込者」に優しい業者でしょう。

4.レイクALSA:33.2%

レイクALSAは一貫して他社よりも成約率が低い業者です。
常に30%台の前半を維持しており、他社借入があるといった場合の申し込みには慎重になるほうがいいかもしれません。

5.SMBCモビット:非公開

SMBCモビットはあまり初心者向けではないと言われている業者です。
審査にも若干の癖があり、申し込みしやすさという点では他社に劣るかもしれません。

利用者目線のランキング

サービスが充実しているプロミス

消費者金融のなかでも、大きなデメリットが少なく、幅広い層から申し込みしやすいと評価されているのがプロミスです。
「迷ったらプロミス」と多くのサイトでもおすすめされており、大手のリサーチ会社によるアンケートでも1位となることが多い業者です。
【プロミスのおすすめポイント】
・スマホなら、最短15秒で事前審査が完了する。申し込みの可否が伝えられ、借入限度額も分かる。
・土日祝日も審査に対応している。
・ごく一部の例外を除き、基本的に24時間瞬時に口座に振り込むサービスが好評。
・郵送物の回避が簡単。
・初回30日間無利息になる。
・他社に比較して若干とはいえ低金利(他社:年率18.0%・プロミス:年率17.8%)
・スマホATM取引に対応。申し込みから契約、借入、返済まですべてスマホだけで完結する。
成約率も高く、申し込みしやすい業者です。ただし、他社借入があるときには若干厳しめの審査結果が出やすい傾向があるので注意しましょう。

来店契約ならアコム

アコムは業界で初めて「無人契約機」を導入した企業で、今でも設置台数はナンバーワンです。
よほどの過疎地域でない限り、駅前や幹線道路沿いなどにアコムの契約機を見つけることができます。
カード発行にこだわる業者で、必ずカードが発行されます。この点は注意すべきところですが、カードが発行されるということは銀行口座を経由せずに利用できるので、利用履歴が残らないというメリットにもつながります。
単純に「近所に契約機がある」といった場合には、「消費者金融で唯一、クレジット機能付きのカードも発行している」「金融履歴に多少の問題があっても審査通過可能」という点で有力な選択肢となるでしょう。
【アコムのおすすめポイント】
・審査体制が整っており、安定したスピードを保っている。平日の午後8時30分までに自動契約機に入っていれば、よほど審査が混み合ってないり即日融資が可能。
・「ACマスターカード」という名称のクレジットカードを発行している。
・初回契約で30日間無利息
・「初めてのアコム」というCMでも知られるように、キャッシング初心者に優しい。
・1社目のカードローンに選ばれることが多く、2020年には新規貸付率44.5%という高率を達成している。
・三菱UFJ銀行グループという安心感。

在籍確認に寛容なアイフル

かつて消費者金融は銀行とは無関係のノンバンクとして運営されていました。

1990年から2000年台にかけて業界の再編成が大胆に行われて、大手の消費者金融は銀行の傘下に入ることになります。


そういったなか、アイフルはどの銀行の子会社となることもなく、現在でも独立系の消費者金融として運営されています。

その影響か、アイフルには他社にはない独自性を感じさせるサービス展開があります。


特に、2020年には「電話連絡による在籍確認をしない」ことを公表して注目されています。
通常、カードローンの審査では申込者の職場へ電話で連絡して確かにその会社に在籍していることを確認しますが、アイフルではまったく電話を掛けることはありません。在籍確認は書類提出だけで済みます。
【アイフルのおすすめポイント】
・審査時間が安定しており、審査は最短30分、融資まで最短1時間程度で済む。
・来店契約も可能で、インターフォン利用によるカードレス契約にも対応している。
・土日祝日も審査に対応している。
・郵送物の回避が非常に簡単。
・初回利用で最大30日間の無利息サービスがある。
・あまり年収が高くない人の通過事例が多い。
・返済日を自由に選べる。

Web申し込みが有利なレイクALSA

成約率の低さが多少ネックとなるレイクALSAですが、実際の利用者からは「使いやすい」「サービスが充実している」と高く評価されています。
審査スピードが最短15秒と驚異的に早く、他社を圧倒しています。

また、融資まではWebで最短1時間程度で済みます。


申し込むには「自分のメールアドレスがあること」という条件が付きますが、よほどのことがない限りメールアドレスは誰でも持っているでしょう。
ネットへの親和性の高い若年層にアピールしており、デジタルネイティブ世代には使いやすくおすすめの業者です。
【レイクALSAのおすすめポイント】
・インターネット申し込みでカードレス契約をしやすい。
・ネット慣れしている人に使いやすい仕様になっている。
・Web申し込みで「60日間無利息」または「180日間5万円以下無利息」のどちらかを選択できる。
・提携ATMでの利用手数料が無料。
・審査スピードが安定しており、曜日を問わず最短1時間程度。
・自宅への郵送物を回避しやすい。
・曜日や時間を問わずに振込融資に対応している。

「Web申し込み」ならSMBCモビット

申し込みしやすいプロミスやアコムに比べると、若干の癖はありますが、「他人に知られることなくカードローンを使いたい」という需要に応えているのがSMBCモビットの「Web完結」型の申込方法です。
「指定口座が必須」「原則として指定の保険証が必要」という制限はありますが、これさえクリアしていれば在籍確認の電話連絡がありません。
カードローンの審査では申込者の勤務先に電話を掛けて勤務実態を確認するのが一般的ですが、SMBCモビットのWeb完結ならまったくその心配がありません。
【SMBCモビットのおすすめポイント】
・Web完結なら職場への電話連絡なし。
・土日祝日の審査にも対応している。
・銀行の時間外の振込に対応している。
・Web完結は郵送物も発生しない。
・申込者に安定した収入があれば他社よりも大きな利用限度額を得やすい傾向がある。
・三井住友銀行ATMなら利用手数料が無料。

大手ならどこでも安心な理由

正規の大手だから安心感がある

カードローンの利用経験がない人にとっては「自分に合ったカードローンをどういう基準で選んだらいいか分からない」と悩んでしまいがちです。
実際、大手の消費者金融5社には共通した特徴を多く持っています。
「どこを選んでもそれなりにメリットもあるがデメリットもある」というのも事実で、「近所に自動契約機がある」「三井住友銀行が近くにあるからSMBCモビット」などの個人的な事情に合わせて選んでもあまり大差ありません。
大手消費者金融5社は、財務局長・都道府県知事の登録を受けている正規の貸金業者で、貸金業法という厳しい法律に従って融資を実行しています。
大手消費者金融5社が遵守している貸金業法には、以下のような厳しい規制が定められています。
・上限金利を借入額に応じて年率15.0%~20.0%に制限すること。
・過剰貸付を防ぐために利用者の年収の3分の1を超える貸付をしない。
・正当な理由なく取り立て行為をしてはならない。
大手の消費者金融を選んでおけば、法外な金利で貸付されたり、悪質な取り立て行為にあったりすることはありません。

どの業者を選んでも安心して使えます。

上限金利は大きく変わらない

消費者金融では適用する金利の設定の基準は各社で異なります。
そのため、「この消費者金融なら金利が低い」と断言することはできません。

とはいえ、上限金利だけを見てみると、大手消費者金融では大差ありません。


・大手消費者金融5社のカードローン金利

消費者金融名

金利(実質年率)

アコム

3.0%~18.0%

プロミス

4.5%~17.8%

アイフル

3.0%~18.0%

SMBCモビット

3.0%~18.0%

レイクALSA

4.5%~18.0%

初回契約では、おおよその場合で上限金利が適用されます。

すると、ほぼ同様の金利の適用となります。


プロミスのみ年率17.8%ですので他の大手に比較して0.2%ほど低い設定となります。
10万円を30日間借入したとき、金利が年率18.0%なら利息は1479円となりますが、プロミスの場合は1463円で16円ほどお得です。

どの業者も申込方法は簡単

大手消費者金融5社はどこを選んでも、申込方法は難しくありません。
インターネットを使えば簡単に申し込みすることができます。

また、申し込みから融資までの手順にも大きな違いはありません。


【大手消費者金融のネット申し込み手順】
1.インターネットの公式ホームページ・公式アプリから申し込む。
2.アプリやメールで必要書類を提出する。
3.電話やメールで審査の結果が通知される。
4.インターネット上で契約手続きをする。
アコムを除く4社ではカードレス契約が可能で、スマホATM取引によって簡単にコンビニATMから借入できます。
また、振込による融資にも対応しており、利便性に大きな違いはありません。
どこも自動契約機を設置しているため、必要書類を持参してその場でカードの発行を受けることができます。
【大手消費者金融の自動契約機申し込み手順】
1.必要書類を持って自動契約機へ行く。
2.画面の指示に従って手続きする。
3.ブース内のインターホンを使って聞き取りなどが行われ、その場で審査が行われる。
4.ブースに設置されたスキャナで必要書類を読み取る。
5.審査結果が通知されたらその場で契約手続きする。
6.カードを受け取って、併設のATMを使って借入する。
申し込みからカード受け取りまで約1時間程度です。オペレーターに直通のインターホンが用意されているので「何をどうしたら良いか分からない」ということにはなりません。

大手なら最短即日融資

大手消費者金融の公式ホームページを見ると、どのカードローンでも最短即日で融資が可能と記載されています。
申し込んだその日のうちに借入できるというのが、大手の消費者金融の強みです。

即日での融資は銀行のカードローンではできませんし、信用金庫や労働組合などの金融機関では、なおのこと不可能です。


「今すぐ現金が必要だ」というケースでは、大手の消費者金融以外の選択肢はないでしょう。
・大手消費者金融の最短融資時間

消費者金融名

最短の融資スピード

アコム

最短60分

プロミス

最短60分

アイフル

最短60分

レイクALSA

最短60分

SMBCモビット

最短当日

申し込みする曜日や時間帯によっては翌日以降に審査が持ち越しになることもありますが、午前中に申し込みして在籍確認の電話を自分で受け取っていれば、夕方には確実に借入可能な状態になっているでしょう。
この点でも、大手消費者金融5社で変わることはありません。
後は細かい違いに着目して選ぶだけです。

自分が利用する駅の周辺に「たまたま自動契約機をがあったから」という理由で申し込みしても後悔することはないでしょう。

まとめ

大手の消費者金融なら、どれを選んでもそれなりにメリットもデメリットがあり、申し込みのしやすさや金利、審査時間などに大きな違いはありません。
ネットのランキングを参考にしつつ、自分が何を重視するのかで選ぶようにしましょう。