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即日発行できるオススメのクレジットカード

クレジットカードの発行には通常、数日から数週間を要します。

というのも、クレジットカードは郵送で届くからです。


ただ、中には申し込みした当日中に発行される「即日発行」のカードもあります。
「すぐに海外旅行に出かける予定がある」「ネットで買い物をしたいのですぐにカードが必要」などの必要に迫られているときには、こういったカードを利用しましょう。

クレジットカードを即日発行するには

カードの4つの申込方法

1.ネット申込み+郵送

クレジットカードの多くはインターネットで申し込んで、審査を受け、審査通過したら契約、カード発行という流れになります。
このとき、カード発行は多くの場合で「郵送」となります。
申し込み手続きはスムーズに進んだとしても、カードの郵送には時間がかかります。
数日から長ければ数週間というケースもあります。この場合には即日発行はできません
。ただし、近年ではカードを受け取る前に即日でカード番号だけが発行されて、その番号を使ってオンラインショッピングできるというカードもあります。

2.ネット申込み+店頭受け取り

カードの発行で時間を要するのは「郵送されるまでの時間」です。
この時間をカットできればカードを手にできるまでの時間が短縮できます。
クレジットカード会社のなかには、リアルの店舗を構えているところも多くあります。

審査が完了したところで店頭に行けば即日でカードを受け取ることができます。


代表的なカードがセゾンカードで、全国にあるセゾンカウンターでクレジットカードを受け取ることができます。

3.店舗・店頭で申し込み

どうせ店舗に行くなら、最初からそこで申し込みすれば素早くカードが発行されます。
店頭に行って申込用紙に必要事項を記入し、カウンターで待っている間にカードが発行されます。
エポスカードはデパートのマルイが発行しているカードですが、窓口ですぐに申し込めてその場で審査・カード発行まで済ませることができます。

4.スマホ申し込み+デジタル発行

スマホで申し込んでスマホ上でデジタルカードを受け取るという場合には、まったく店舗に行く必要がありません。
申し込みして審査に通ると、スマホ上のアプリにカード番号や有効期限などのカード情報がデジタルカードとして発行され、すぐに利用可能になります。
アップルペイなどのスマホ決済に登録すればリアル店舗でも支払に利用できます。

即日発行のおおまかな流れ

1.申し込み
即日発行してもらうには、店舗で申し込む以外にはクレジットカードの公式サイトから申し込みフォームに必要事項を入力して送信するところから始まります。
パソコンだけでなくスマホから申し込みことも可能です。
ここでは、本人情報や勤務先の情報などクレジットカードの作成に必要な情報を入力します。
2.審査
申し込みフォームに記載された内容からカード会社が審査を行います。
これまで金融機関を利用していたなら、その利用状況を調査したり、年収に見合った金額で限度額を設定できるかを精査したりします。
このタイミングで申込者の勤務先に確認の連絡が入ることがあります。

「確かに申告した通りの職場で働いているかどうか」を確認する作業です。


3.発行
審査完了のメールが通知されたら、後はカードの受け取りだけです。
キャッシュカードのような「プラスチックカード」を発行するには、郵送と店頭の2つの方法がありますが、即日発行では店頭で受け取る方法を選びましょう。
審査完了したところで「お店に実際に行って受け取ります」と申告しましょう。
4.必要な書類など
クレジットカードを店頭で受け取るのに必要な情報や書類は、各社で異なるので必ず確認しましょう。
たとえば以下のようなものが必要になります。
・クレジットカードの受付番号
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、保険証など)
・金融機関の届出印
・銀行通帳、キャッシュカードなどの口座番号が分かるもの
クレジットカード会社から求められるものはすべて揃えておかないとカードは発行されません。

しっかり確認しておきましょう。

カードの即日発行での注意点

1.時間帯に注意
クレジットカードの即日発行で注意したいのは、「カード窓口の営業時間」です。
遅い時間での申し込みでは受け取りできる窓口が閉まっていて、カードの発行に対応できないことがあります。
デパートやスーパーマーケットに窓口を設置しているカード会社も多くありますが、店舗全体の営業時間と窓口の営業時間が異なるケースもあります。遅い時間に申し込んだ場合には注意が必要です。
2.絶対とは言い切れない
クレジットカードを申し込むと必ず審査があります。
審査はスムーズに進めば最短で30分もあれば済むでしょう。

ただ、何らかの理由で審査に時間がかかることもあります。


審査の基準は各社独自で設定しており、「引っかかる」要素があれば時間がかかることもありますし、最悪で審査落ちすることもあります。
必ずしも誰もがクレジットカードの審査に通るとは限らないので注意しましょう。
3.店舗に行けることが条件
クレジットカードの申し込みはネットでも可能ですが、即日で受け取りたいのであれば郵送での受け取りでは間に合いません。
申し込んだ本人が自分で店舗の窓口に行く必要があります。
即日発行したい場合には、「カードを受け取れるカウンター」が必要です。

その場所に確実にその日のうちに行けなければ即日で発行はできません。

来店発行とデジタル発行

デジタル発行のクレジットカードとは

クレジットカードというと、「キャッシュカードのようなプラスチックカードを店舗で端末に通して使う」というイメージの人も多いでしょう。
近年では、「デジタルカード」というクレジットカードも多数登場しています。

デジタルカードは、カード番号とスマホ決済登録をして使うクレジットカードです。


ネットショッピングに対応しているだけでなく、アップルペイやグーグルペイを導入しているリアル店舗でもスマホ決済で使うことができます。
来店してカードを受け取るタイプの従来型のプラスチックカードでは、即日発行では窓口に行って受け取りが必要になります。この点、デジタルカードは一切移動することなく、すぐにクレジットカードの利用開始が可能です。
早いものは最短5分ですべて完了するため、仕事の合間や隙間時間にカードを作るということもできてしまいます。
カードそのものは後日郵送で届きますので、カードを使った決済にしか対応していない店舗ではスマホ決済できません。

この点はデメリットと言えるでしょう。


ネットショッピングならカード番号があれば使えますし、コンビニなど今はカードレスでスマホ決済に対応して店舗は数多くあり、ますます増加する傾向になっています。
直接カードがなくて困るということは徐々に少なくなりつつあります。

来店発行のクレジットカードのメリット・デメリット

来店発行のクレジットカードのメリットは、窓口の営業時間内であればその日のうちにカード本体を受け取ることが可能という点でしょう。
ネットショッピングや店舗での支払いにも対応していますし、スマホ決済に対応していない店舗でもカード払いにさえ対応していれば使うことができます。
デジタル決済は徐々に浸透しつつありますが、個人が経営する店舗などではまだまだ進んでいない現状もあります。

そのため、デジタルカードよりも広い範囲で使うことができるという点はメリットでしょう。


デメリットとしては、申し込みや審査、契約はネット上で済ませることができても、実際に利用するには受け取りのために店舗に自分で出向く必要があるという点です。
「ネットショッピングで必要なのに、どうしてわざわざ家から出るんだ」と思ってしまうことはあるでしょう。
将来的には、クレジットカードは目的別に選ぶようになるでしょう。
ネットショッピングやスマホ決済のためにはデジタルカードを発行し、カードを使って店舗で直接決済するには来店発行するカードを選ぶというやり方になると推測されています。

デジタルカードなら最短5分で利用可能

デジタルカードは、利用開始までの手間が非常に簡単というのがメリットです。

利用開始までの手順はおおよそ以下のようになります。


【デジタルカード発行までの流れ】
・インターネット(スマートフォン・パソコン)から申し込む。
・カードの審査を受ける。審査通過の結果通知を受け取る。
・カード番号が発行される。
・カードのアプリをダウンロードして登録する。
・すぐに利用を始めることができる。
利用開始までスマホ1台あればすべての手続を済ませることができて、申し込みは時間も場所も選びません。
「ここでクレジットカードがあればすぐに買えるんだけど」という場面ですぐに申し込みできます。

申し込みから番号発行まで最短で5分程度で、決済するまでに10分もあれば充分でしょう。


緊急にお金が必要というケースに対応できます。
カード本体は手元にありませんが、「カード番号・有効期限・セキュリティコード」の発行があるのでオンライン決済は問題なく実行できます。
また、スマホ決済に登録することができます。

今では多くの店舗でスマホ決済に対応しているので、リアルのプラスチック製カードがなくて困るということは少ないでしょう。

ネット申込み+店頭発行で即日発行

ネット申し込みして店頭発行でクレジットカードを即日発行するという方法も充分に有効です。
全国どこにいても条件が変わることなく発行できるデジタルカードとは異なり、カード発行できる窓口が限られるので、事前にどの店舗が利用できるのか調べておくことは必要です。
セゾンカードならセゾンカウンター、エポスカードならマルイなど、受け取り場所は決まっています。

どの店舗なら窓口発行が可能なのか調べておくことは必要でしょう。


営業時間にも注意が必要です。ACマスターカードでは、審査後に「手続きをネットで継続するか」それとも「来店して発行するか」と担当者から質問されます。
そのときに現在地と伝えると最寄りの店舗を教えてもらえます。
【店頭発行までの流れ】
・インターネット(スマートフォン・パソコン)から申し込む。
・カードの審査を受ける。審査通過の結果通知を受け取る。
・ネット契約または来店契約を選ぶ。
・来店してカードを受け取る。
・カードを受け取れば、すぐに利用開始。
スマホ決済をあまり使ったことがないとか、抵抗感があるという人は確実にカードを受け取ることができる来店発行を選んだほうが良いでしょう。

また、店頭に行って「カードの申し込みをしたい」と依頼してその場で申し込みすることも可能です。


この場合にはその場で審査を受けることになるので、待機時間が発生します。
インターネットからの申し込みが苦手という人もいるでしょう。

そういう人は運転免許証などの本人確認書類を持参して来店して申し込みから発行まで店頭でやりましょう。

即日発行のおすすめクレジットカード6選

ACマスターカード

即日発行のクレジットカードとして知られるのが「ACマスターカード」です。
消費者金融大手のアコムが発行するクレジットカードで、審査基準に対しても安心感があります。
消費者金融の審査ですので、審査ハードルがあまり高くないことが推測されますし、審査時間が短く済むというのがメリットです。
審査は最短30分で完了しますし、審査完了すれば即日発行することが可能です。

確実に「今日のうちにクレジットカードを発行したい」なら、おすすめできるカードです。


即日発行で手間がかかってしまうのがカードの受け取りですが、ACマスターカードは全国に設置されているアコムの自動契約機で発行することができます。
アコムの自動契約機「むじんくん」は2020年時点で全国に600ヶ所以上設置されており、よほどの過疎地域でない限り、それほどの時間を掛けることなく最寄りの契約機に行けるでしょう。
営業時間も一般的な窓口よりも長く、平日だけでなく土日祝日も午前9時から午後9時まで営業しています。
即日発行の可能性としてはクレジットカードのなかで最も高いと言えるでしょう。
・ACマスターカードの基本的なスペック

年会費

永年無料

国際ブランド

Mastercard

審査スピード

最短30分

受け取り方法

店頭窓口・自動契約機・郵送

エポスカード

エポスカードはデパートのマルイが発行するクレジットカードです。
マルイは若い人を中心に各店舗でキャンペーンを実施するなど、積極的にエポスカードの発行をしており、若い人が初めて持つカードとして多く選ばれています。
マルイの店舗での窓口利用で即日発行される定番のカードとして知られており、「エポスカードならすぐに発行される」と評価されています。
これまでの実績も豊富なため、確実に即日で発行されるという安心感もあります。
審査のハードルも非常に低いことで知られており、高校生を除く18歳以上なら申し込みができて未成年でも利用できるクレジットカードとして高い人気があります。
年会費・発行手数料・解約手数料などすべて無料で、維持に関する経費がまったく発生しません。

若い人が手軽に申し込めて安心して利用できるクレジットカードです。


ネットやアプリ、店頭窓口などの申込方法がありますが、時間を有効に使いたいならネットかアプリでの申し込みがおすすめです。
カードの受け取りは郵送でないなら「エポスカウンター」で直接受け取ることになりますが、カウンターの受取可能時間が店舗によって異なるので、事前に確認しておきましょう。
・エポスカードの基本的なスペック

年会費

永年無料

国際ブランド

VISA

審査スピード

最短30分

受け取り方法

店頭窓口・郵送

セゾンカードインターナショナル

西友やLIVIN、サニーなどを経営するセゾングループが提供しているクレジットカードがセゾンカードです。
セゾンカードには非常に多彩な種類がありますが、なかでもセゾンカードインターナショナルは「専業主婦でも申し込みができるカード」として高い人気があります。
セゾンカードで何を作ったら良いのか迷ったら、セゾンカードインターナショナルを選んでおけば間違いありません。
セゾンカードインターナショナルは、西友やパルコ、西武などの店舗に設置されている「セゾンカウンター」で即日発行してもらうことができます。
審査対応時間が午前10時から午後8時と長時間で対応しているため、午後7時30分までに申し込み手続きが完了していれば即日発行が可能です。
セゾンカウンターは縮小傾向にありますが、それでも全国に50店舗以上もあり、即日のカード受け取りには充分でしょう。
また、意外に知られていないことですが、セゾンカードインターナショナルは「ETCカードも同時に即日発行できる」という数少ないクレジットカードです。
ETCカードは通常は郵送で届くため、即日発行できるのは魅力的です。
・セゾンカードインターナショナルの基本的なスペック

年会費

永年無料

国際ブランド

VISA・Mastercard・JCB・アメリカンエキスプレス

審査スピード

最短数十分

受け取り方法

店頭窓口・郵送

ルミネカード

ルミネカードも即日発行に対応しているカードです。
ルミネやNWEWWoMan、アイルミネでの優待が充実しており、特に女性人気の高いクレジットカードです。
インターネットや郵送での申し込みもできますが、即日発行では窓口にあるルミネで申し込む必要があります。

このとき、「仮カード」が発行されます。


ルミネでの利用だけでなく優待も本カードと同様に受けることができます。

ルミネ以外の店舗で国際ブランドとして利用するためには、本審査終了後に発行される本カードが必要になります。


通常、即日発行できるクレジットカードは支払い方法として「毎月定額払」になることが一般的ですが、ルミネカードは珍しくボーナス併用払いが選択できます。
ボーナス併用払では基本は分割払いでボーナス月だけ増額返済できます。
また、返済では口座振替の他、繰り上げ返済で駅設置のATM「ビューアレット」を利用できます。

通勤の行き帰りに繰り上げ返済できるのは便利でしょう。


・ルミネカードの基本的なスペック

年会費

初年度無料・2年目以降953円

国際ブランド

VISA・Mastercard・JCB

審査スピード

最短30分

受け取り方法

店頭窓口・郵送

エムアイカードプラス

エムアイカードは三越伊勢丹グループが発行するクレジットカードです。
三越伊勢丹グループで最大10%のポイント還元があり、優待加盟店でも最大還元率3.0%となるため、使い方次第では「お得なポイントサービスで知られる楽天カード」以上に高還元のカードです。
エムアイカードにはいくつかの種類がありますが、一般カードのエムアイカードは即日発行には対応しておらず、即日で発行されるのは年会費有料の「エムアイカードプラス」のほうになるので注意しましょう。
年会費有料となると、それだけで申し込みをためらってしまいそうですが、エムアイカードプラスはポイントアップシステムやボーナスポイントの制度が充実しており、最大還元率が10%と非常に高くなっています。
さらに、ショッピング分割払いやリボ手数料が通常のカードよりも低くなっているので、三越伊勢丹グループで買い物をする機会が多いなら持っておいて損はないと言えます。
エムアイカードプラスの即日発行は仮カードではなく、通常のクレジットカードが発行されます。そのため、即日で三越伊勢丹グループ以外での利用も可能です。
・エムアイカードプラスの基本的なスペック

年会費

初年度無料・2年目以降2000円

国際ブランド

VISA・アメリカンエキスプレス

審査スピード

最短数十分

受け取り方法

店頭窓口・郵送

三井住友カード「ナンバーレス」

近年ではセキュリティに対する配慮から、クレジットカードにカード番号を記載しないものが増えています。
カードに番号がないため、不便なように思えるかもしれませんが、実際にはデジタルカードとして使うことで通常のカードと同様に使えます。

また、スマホ決済に対応しており、番号が印字されたカードそのものが必要ありません。


その代表的なカードが三井住友カード「ナンバーレス」です。デジタルカードの先駆者的な存在で、使いやすさやセキュリティの強さで高く評価されています。
スマートフォン上で発行されるカードであるため、申し込みから審査までの時間が非常に短いことがメリットです。
三井住友カード「ナンバーレス」ではカード申し込みから最短5分で発行されます。

早ければ5分で審査が終わり、三井住友カード指定のアプリでクレジットカードが発行され、その場で使えるようになります。


アップルペイやグーグルペイとの連携が可能で、いわゆるタッチ決済に対応している店舗ならどこでも利用することができます。

年会費

初年度無料・2年目以降2000円

国際ブランド

VISA・Mastercard

審査スピード

最短5分

受け取り方法

ネットでのアプリ

まとめ

クレジットカードの即日発行では、カードが発行される場所に受け取りに行けるかどうかがキーポイントになります。
セゾンカウンターに行けるなら、セゾンカードインターナショナル、マルイに行けるならエポスカードという選択肢が考えられます。
また、三井住友カード「ナンバーレス」なら最短5分で全国どこにいても即日発行が可能です。